※これは私の体験談です。科学的な根拠はありませんが、「へえ〜そういうこともあるよね」と一緒に楽しんでもらえたらうれしいです。
犬って、ときどき“なにもない場所”を見る
犬には視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚の5つの感覚がありますよね。そこに“第六感(霊感)”があると言われることも。真偽はさておき、**犬と暮らしていると「え、今そこ何かいる?」**って思う瞬間、ありませんか。
ハノイの庭で起きていたこと
ハノイのビラでシェアハウスに住んでいたころ、友人の犬2頭がいつも庭の同じ一点をじっと見つめるんです。私も視線の先をのぞくけれど、やっぱり何もない。
その後、不運が続き、その2頭は立て続けにいなくなりました。(1頭は盗難、もう1頭は突然の発作で…)
やがて私も犬と暮らし始めるのですが、**うちの子まで同じ場所を時々じーーっと見る。**あの庭には、犬たちには“何か”があったのかもしれません。
パリの地下室を嫌がった犬
フランス長期滞在の友人は、パリでバーの物件を探していたとき、候補物件の地下室に犬を連れて入った瞬間に表情が曇り、すぐ出たそう。
その後、祈祷師さんにお祓いをしてもらったら、嫌がらなくなったとか。説明はつかないけれど、当事者には“確かにそうだった”出来事です。
いまの家でも、エレベーター前はNO
そして現在。わが家の犬はエレベーター前をなぜか通過したがらない。呼んでも来ない、耳もしゅん…。「なんで?」と聞けたらいいのに、こればかりは謎のまま。
ちょっと現実的な仮説も
私たちの表情や緊張を読み取って不安が連鎖。
低音や機械音が苦手(人には聞こえにくい音域)。
においの履歴に反応(清掃剤・油・動物のにおいなど)。
見え方のクセ(暗がり・光の反射・影の動き)。

